自分にあったマットレスの選び方!最適な睡眠を手に入れる為に

マットレスと一言で言っても最近は様々な種類のマットレスが多く販売されています。
マットレスは自分にあったものを選ぶことがとても重要です。
睡眠時というのは特に一日の疲れをとるという重要な役割を果たしています。
自分に合わないものを使い続けていると腰痛や肩こりなどの原因になってしまいます。
しかしいざ自分にあったマットレスを選ぼうと試して見てもどれがいいのかわからないというのが正直なところだと思います。
見た目や価格だけで選んでしまいがちなものですが、一番は使い心地を優先させるということを頭に入れておいて欲しいです。
そもそもマットレスの働きというのは何があるのかということを説明して行きます。

マットレスの役割① 体を支える

マットレスの働きは大きく分けて二つあります。
まず一つ目は一番大切な役割で体を支えるということです。
寝ている時というのは力が入っていない状態ですので、活動している時よりも体重がかかりやすいと言われています。
そう言った重みがかかっても腰痛や肩こりを起こすことのない作りをしたマットレスが一番大切です。

マットレスの役割② 汗などを吸収する

そして二つ目の役割は汗などを吸収する力です。
寝ている時というのは冬でも汗をかいていると言われています。
寝ている時の体温は体が温まらないと眠りにつけないため高めになっています。
冬は寒いからと言って暖かい布団をかけて寝る人がほとんどだと思います。
そのためマットレスは吸湿性の良いものを選ぶことが大切なのです。

この点を考慮してどのようなマットレスを選べばいいかといことを説明して行きたいと思います。
よく購入するのはベッドフレームとセットのものだと思います。
ベッドフレームとセットだとお得ですし、何よりも選ぶ手間がかかりません。
しかしセットのマットレスは実際それほど良くないということを覚えておいて欲しいです。
セットのマットレスはベッドフレームの付属品という考え方になっているので、機能的にはそれほどよくないマットレスが付属されています。
だからお金に余裕があり自分にあったマットレスを欲しいとい人はまずマットレスから選んて欲しいです。
マットレスを決めてからそれに合うベッドフレームを選ぶという感じで順序を変えることをお勧めします。

またマットレスの硬さですが、できれば硬めのものを選んだ方が腰痛になりにくいです。
柔らかいマットレスですと、それだけ体が沈む面積が大きくなる上に体の中でも重さのある腰付近が大きく沈むためその周辺だけ負荷がかかってしまいます。
なので均一に硬さのあるマットレスを選んで欲しいです。