マットレスは厚さと保温性の高い物を選びましょう。

快適な睡眠を得る事は健康にも繋がりますし日々の生活に置いては欠かせない事です。
睡眠不足では日常生活にも支障を来たしてしまい、
翌日の活動にも影響を及ぼしてしまうのですが、
ぐっすりと寝る事が人間にとって一番大事な事だと思います。

以前は和室で寝ていたのですが畳の部屋の状況という事もあり、
とても薄いマットレスで寝ていた事がありました。
一般的なサイズで三つ折にできるタイプだったのですが、
重ねて折れると言う事は厚みが薄く柔軟性に掛ける弱点があるという事です。
また畳の上に直に敷いていましたので冬の寒い季節になりますと、
マットレス自体に畳の冷えた温度が直接伝わってしまい冷たい状態でした。

冷たくて快適な眠りも妨げられてしまいましたので、
羊毛系のシーツを敷く事にしてなるべく冷やさない様にしていましたが、
やがて自らの体温で暖かかくなる状態でした。
冷えが厳しい状態の時には温まるまで待っている事が出来ませんでしたので、
対策として電気毛布を敷いて寝ている事もありました。

睡眠こそが一番大事な事ですし快適に寝る事が大切な事なのですが、
畳の上で寝ている事が悪かったのか満足に寝る事が出来なかったのです。
寒さで体が冷えてしまい夜中に何度も目が冷めてトイレに行っていましたが、
その度に睡眠が妨げられてしまい寝不足のまま朝を迎えてストレスを抱える事もありました。

何がいけないのだろうと考えた所、冷えた空気がマットレスからシーツを通り、
布団全体を冷やしてしまって快適に眠れる体温を妨げているのだと気が付きました。
ストレス無く眠りたいですし朝までぐっすりと睡眠を取って快適な朝を迎えたいと思い、
ベットを購入して睡眠環境から変えることにしました。
セミダブルのベットを購入してマットレスを敷く事から始めたのですが、
使用したマットレスは厚さが17cmもある分厚い物で、
以前に使用していた物と比べると約2倍もある非常に大きい物でした。

構造としては中にスプリングが入っており物を落とせば跳ね返るほど弾力が凄いのです。
自然な弾力がありますし体系に分散をして自然に沈み込みますので、
体への負担も軽減をされる構造です。

マットレスの保湿性の高さに感動

そして何よりも感動をしたのはマットレス自体の保温性の高さでした。
冬の寒い季節に暖房を入れて事前に温めていたのですが、
以前は思ったほど暖かかくならずに分厚いシーツでカバーをしていたのです。
ところがこのマットレスは熱を逃がさない構造になっており、
とても温かく布団全体を温める効果がありました。
夜中に寒さで目が覚めることも無く朝まで寝る事が出来る様になり、
マットレスの重要性を身に染みて感じました。

また一つ感じた事があるのですが人間はどうしても汗をかきますので、
シーツに染み込んで下のマットレスに汗が付着をしてしまいます。
やがて匂いも発生もしますし最悪の場合カビの様になりますので、
月に一度は太陽に当てて陰干して衛生的に使用したほうが良いと思います。

ベットを使用して床からの熱を遠ざけ、
更に分厚いマットレスで弾力に余裕を持たせる事が大事だと思います。

マットレスの選び方。自分のライフスタイルをよく検証して…。

マットレスは、一日のうちの約三分の一を占める睡眠時間において、大事な役割を担っていますね。
特に、私のような首痛みや背中、腰痛のある者にとっては、マットレスの違いで、身体の痛みがずいぶん変わるのです。
それだけ、マットレスの選び方が自分にとっては大事なのだ…と身をもって感じるのです。

幼少の頃から、マットレスは使用せず、おふとんでした。
敷き布団を二枚敷いたりしていましたが、これも、ライフスタイルが畳ではなく、フローリングになってきたこともあります。
そして身体の痛みを発症してしまったから、もっと身体の構造によいもので寝たいと考えるようになったこともあります。

初めて購入したマットレス

そんな時に、世の中で大ブームを起こしたテンピュールの存在を知ったのです。
シングルサイズが15万円くらいだったか。
私は即買いしたのです。

高価なマットレスということもあるし、身体の構造をよく研究されているマットレスだということも知り。
即買いでした。

15万円しても10年の保証がついていたし、そのくらいは使用できるだろうと思いました。
お試しをしたわけではありませんが、自分には合っていると思ったのです。

テンピュールが配送されてきたとき、まず大きな衝撃を受けたのは、重さです。
シングルサイズなのに、玄関から寝室まで自分一人で運ぶことができませんでした。
もう呆然としてしまいました。

実際にそのマットレスで寝始めると、確かに気持ちよく眠れたと思います。
身体の痛みが治るというほどではなかったですが、寝ている時に気持ちがよいというのはとても良いことです。

でも、掃除する時に全く移動できないこと、引っ越しで本当に大変だったこと。
そして、10年使用した頃でしょうか、なんと、マットレスの裏からカビが発生し、恐ろしい状態に。

すぐに新しい別の普通のマットレスに買い換えましたが、カビの生えたマットレスを回収するサービスを利用して、なんとか廃棄することができました。
テンピュールに限らず、マットレスの下にはスノコを敷くなど、通気には気をつけないといけませんね。

子供が生まれて早6ヶ月、とゆう事は子供との床マットレス生活を初めて6ヶ月経ちました!
産まれる前はどうやって寝るか悩みに悩んで、色々な意見を聞いたりネットで検索したり。
いざ!産まれてからは色んなパターンを試してみました。

とりあえず、デメリットが多かった物から却下になっていきました。
まず、夫婦+赤ちゃんダブルベッドです!
「うん、狭い!パパ踏みそうで怖い!」

次に、夫婦ダブルベッド、赤ちゃんベビーベッド!
「ほぼ3時間おきに大泣きそして授乳。パパ寝不足に、、、」

と同じ部屋で寝るのを諦め、別の部屋に布団を敷き、私と赤ちゃんはシングルお布団へ!
「赤ちゃんが泣いても気を使わなくて良い、とゆう事はパパも良く寝られる!&横に寝たまま授乳が出来る!転落の心配なし!」
と良いこと尽くめだったので、採用となりました。

ただ、何日か経ち、赤ちゃんは硬めの方が良く、お布団で良かったものの、私の身体が先に悲鳴をあげてしまいました。
どうしようかな〜と思いつつもそのままにしていたのですが、ある日、赤ちゃんの寝てる位置がいつもよりも大きくズレていました!

そこで、育児本を見ていると、赤ちゃんも1、2ヶ月は布団からはみ出るほど動く心配はありませんが、3ヶ月を過ぎると早い子は寝返りを打ったり、足で蹴って移動したりするとゆう事が判明。

次の日には(少し硬めの)ダブルのマットレスを購入する事を決意しました。

赤ちゃん用に購入したマットレス

マットレスはすぐに届き、早速寝てみると、、、
なんと身体の楽なことでしょう!!!
そして広いのでゴロゴロ出来る!!!
それだけではなく、大きくなってゆくにつれて、6ヶ月経った今1番買って良かったと絶賛実感中です。

本当に3ヶ月頃から足の蹴りで上に行ったり、ぐるっと回り、斜め、真横になって見たりと本当に自由でした。
5ヶ月には寝返りをうち、更に行動範囲が広くなり、水を得た魚のようにマットレスの上をゴロゴロし出しました!

ダブルでもたまに朝起きると私が端っこに追いやられるほどです。
また、子供の成長はをひしひしと感じるマットレスとなってしまいました。
買った当初は大きかったかなぁと思いましたが、今となってはそんな事無かったなと変わるほど、子供の成長は凄いです。

赤ちゃんの為であり、パパの為であり、自分の為でありで始まったマットレス生活が、こんなにも良く機能してくれていることに感謝です。

睡眠は生活の大切な一部であり、思い切って良かったなと家族で納得しています。
我が家はマットレスでストレスレスの生活です!