体が資本だからこそ、良い睡眠をとりたいですね。

小さい頃から布団で寝ていたので、柔らかなマットレスだと何だか落ち着かない感じがして、寝てもスッキリしない日々が続いていました。
睡眠不足なのかいつも頭がぼーとしている感じがして、仕事にも支障がでるようになり、
これではダメだ!とベッドをやめて布団にしてみたものの、朝起きたら体が痛かったです。
普段体力勝負の仕事な故、何とかスッキリぐっすり寝たいと思い色々お店巡りをして、様々なマットレスを試しました。

私にあうマットレスは「高反発マットレス」でした

その結果、たどり着いたのは「高反発マットレス」です。程よい固さがあるので、柔らかなマットレスが苦手な私でも寝やすいです。
又、仕事でぎっくり腰をやらかしてから、すっかり腰痛持ちになってしまったので、以前は朝起きたときから腰がだるく、直ぐに痛みが出ていました。
しかし、高反発マットレスに変えてからは、朝もスッキリだし、腰のだるさもありません。
朝からからだ軽く仕事もバリバリこなせるようになりました。改めて睡眠って大切だなあと感じます。

高反発マットレスの特徴としては、硬めなので沈みこみ過ぎず、全体の負荷が分散されやすいので血行もよくなります。
また、価格はピンきりですが、安い物で約3万程度で購入できます。
通気性はさほど優れてないのか、夏は少し暑く感じられます。
自宅で丸洗いはできないため、私は天気のいい日はファブリーズをふって天日干しをしています。
これだけでも、するとしないとでは随分違いますよ。何よりお日様の香りがして、とても気持ちがいいです。

自分の体質に合うマットレスで上質な睡眠を!

布団やマットレスって自分に合ったものでないと、本当に睡眠不足になります。
睡眠不足は事故の元ですし、精神的にも辛いです。
だからこそ、安易に周りに流されることなく、多少面倒でも直接触ったり、時には寝っ転がったりして、硬さや手触りも含めたお気に入りを見つけることが大切ですね。
体質も人それぞれですので、使う本人が選ぶべきだと思います。
人より少しふっくら体型の私には、硬めの高反発マットレスがぴったりでした。
冷え性で夏でも足の先が冷えていたのですが、マットレスを変えてからは足先がキンキンに冷えることもなくなりました。
寝ている間に血行不良を起こしていたのかと改めて感じます。
血行がよくなったことで、冷え性も改善されるって凄いですよね。
いい仕事は良い睡眠からです。良い睡眠は自分に合った寝具から得られます。
だからこそ、少し高めでも気に入った物を選んで、スッキリ快適な毎日を送りましょう。

子ども部屋にロフトベットを搬入。それに見合うマットレス。

子どもが大きくなったので各個人のプライベートスペースを確保する為に家族会議が開かれました。
子どもは二人の息子です。まだ小学生ですが、各々のスペースを当てが事にしました。

しかし、我が家は狭く個室を与える事が出来ません。
仕方が無いので子ども部屋を二つに分けると言う方法しかありませんでした。
個室は8畳程ですので分ける事は可能ですが、ベッドを二つおけばそれでスペースが無くなってしまいます。机を置くのがギリギリです。
それでは可哀そうでどうしようかと悩んだ結果、ロフトベッドを置く事にしました。

一応仮にも分譲マンションを購入しているので天井は高いです。
ロフトベッドを置いて、その下に勉強机等を置けば、友達が来ても遊べる場所があります。
早速ネットや家具屋さんで色々見ました。

商品はピンからキリまで種類豊富にありました。
スマホ持っているので宮台付きでコンセントもあれば良いかな、しっかりしていて軋まないのがいいかなと色々思案しました。
最終的には木製のロフトベッドを購入しました。早速組み立てて設置して布団を敷いて寝てみました。
自分だけのベッドに大変喜んでいましたが、布団が硬いと言うのです。
確かにベッドの部分の床に当たる所はスノコが敷いているだけでした。
それでは冬も寒いだろうしクッション性がないので、マットレスを購入しにいきました。

マットレスの有り無しは雲泥の差

マットレスは軽くてしっかり厚みのある物を探しました。
布団を干したりした時に一緒にマットレスも干せるようにです。
勿論マットレスのカバーは洗える様に着脱可能な物を探しました。
生活雑貨のお店で良い物を見付ける事が出来ました。
5cm程の薄いものでしたら軽く、折り目も付いていましたが、毎日寝る品になるので良い物を購入しようと決めました。
厚みは10cm位の物にしました。
やや重さもあり、折り目も無いのでロフトのベッドから干したりするのは大変かなと思います。

しかし、寝ころんでみるとマットレスのある無しでは本当に寝心地が違います。
主人はケチって安い方でいいのではないかと言いましたが、10cmの方に寝ころんでみると寝心地は雲泥の差でした。
子どももマットレスを大変喜んでいます。厚みが増えた分、柵から落ちる心配もありましたが、その様な事もなく過ごしています。
たまに掛け布団が落ちてしまっていますが、それもロフトベッドならではと思い過ごしています。

この家で過ごすのは後数年間ですが、いつか一人暮らしする時にもマットレス良い物を買う様に言いたいです。

劣化による反発力低下で身体に大きな負担となっていたマットレスを買い替えて

布団に入っていてもどうも違和感が抜けず、朝起きた時には首筋に軽い痛みを覚える事も多かった私。
自分なりに研究し最も頭の高さに合うと思われる枕をチョイスし、また毛布も身体を縛り付ける事の無い様重過ぎないタイプをチョイスしていたにも関わらず、こうした症状がしばらく改善しなかったのです。
まさか布団の下のマットレスが原因だとは分からず、ひたすら寝方を改善したり、就寝前のストレス解消への取組みに躍起になっていた私は、ある日近くの大型ホームセンターの寝具コーナーを覗く機会があり、そこに常駐しているスタッフに色々話を伺う機会を持ったのでした。

聞く所によると、マットレスが高反発過ぎても低反発過ぎても身体のポジションが楽な状態に保てず、時間が経てば経つ程負担の掛かり易い状態になってしまうとの事。
自分の身体の癖を知ると共に、それに応じた柔らかさのマットレスを選ぶのが症状解消への近道である事を知り、改めてマットレスを検討し始めたのです。

そう言えば私が使っているマットレスは15年以上前に購入した相当古いタイプ。
確認の為に押してみると意外と反発力が無く、中のスプリングが劣化し弱っているのは明らかでした。
あまりにも反発力が無くなってしまった為に就寝時身体が沈み込む一方となってしまい、至る所に負担が掛かって痛みが出てしまったに違いありません。

もちろん年齢を重ねるにつれ体重が重くなっていった、という傾向も見逃せず、これら両面からの改善へのアプローチが必要だと実感したのです。

マットレスの見直しとダイエットで体の痛みが軽減しました

もちろん最初にやるべきは古くなり反発力が失われてしまったマットレスの買い替え。
こちらに関しては目の前に的確なアドバイスをしてくれたスタッフ擁するホームセンターがありますから、速やかに商談に入り、最も適していると思われる適度な反発力のマットレスをチョイスしてもらう事が出来ました。
長年の利用も考慮し防カビや消臭効果にも優れた素材を選び、クリーニングの手間を少しでも省ける様にしたのです。
またマットレスの買い替えだけでなく、想像以上に重くなってしまった自身の身体を適度に引き締めるべくダイエットも始め、どうなるか効果の程を確かめる事にしたのです。

交換したマットレスは反発力も適度で突出しがちな肩や腰に大きな負担を掛けるものでは無く、首筋の痛みも速やかに軽減していきました。
またダイエット効果も出てきたのかお腹からお尻にかけての極端な沈み込みも減少し、楽なポジションで就寝出来る様になったのです。
マットレスを通じて健康面への配慮も考える良い機会となりました。