高反発マットレスって?その特徴とメリットと2つのポイント

【高反発マットレスとは?硬い?そのメリットとは?】

高反発マットレスという単語は、寝具を探している方なら耳にしたことのある単語ではないでしょうか。

一般的には低反発マットレスや枕が柔らかくて、身体にフィットすると言われていますが。高反発マットレスは一体何が良いのでしょうか?そのメリットや、高反発マットレスが向く人はどんな人なのか?などを詳しく紹介します。

『高反発マットレスとは?』

「高反発マットレスは、硬くて寝ずらい」そう思っている方もいらっしゃるかもしれません。確かに、柔らかさや身体がすっぽり包まれて、沈み込むような柔らかさはないかもしれません。

低反発マットレスのあの柔らかい寝心地は、確かに気持ちいいですし、一回味わってしまうと「低反発がいい!」となるかもしれません。

しかし、この柔らかさが肩こり、首こり、腰痛を悪化させているかもしれません。

高反発マットレスとは、そもそも睡眠姿勢を保持できるように作られたマットレスです。姿勢を保持することで、睡眠中に寝返りをした際に首・方・背中や腰への負担を減らし、朝起きたときにもすっきりと痛みなく起きられるためのマットレスなのです。

日本人の睡眠時間は平均7時間と言われていて、なんと1日のうちの1/3は睡眠時間です。しかし、起きている時間と違い、肩が疲れたからと言って動かすことはできません。睡眠中は、無意識のうちに知らず知らずに身体に負担をかけて
しまっている可能性があるのです。

そのため、腰痛や肩こりがなかなか治らないという方は、睡眠中の動きや姿勢が問題の場合があります。

そんな方にオススメなのが高反発マットレスなのです。なぜオススメなのか?その理由を詳しくお伝えします。

『腰痛に高反発マットレスが良いのはなぜか?』

整骨院や整体に行ったことのある人なら聞いたことがあるかもしれません。「姿勢は自然なS字を描いているのが理想」と。これは、立っている時だけでなく、寝ている状態でも同じです。

一般的には、横になった状態では、身体の重みや圧力を一番感じるのが肩と腰付近です。

柔らかすぎるマットレスでは、柔らかく身体が沈みこむ分、背骨がまっすぐになりずらいという弊害があります。このことが、理想のS字カーブの姿勢から遠ざけ、身体の歪みに繋がります。これを毎日続けてしまえば、肩こりや腰痛にも繋がってしまうんです。

その点、高反発マットレスは、マットレスが身体の姿勢を保持し、寝返りを手助けしてくれるという特徴があります。高反発マットレスは、反発力が優れているので、身体の力をほとんど使わなくても、自然な状態で寝返りを打てるのです。

そのため、睡眠中に身体が疲れることなく、朝もスッキリ起きられるというわけです。

『寝返りサポートだけじゃない!高反発マットレスのオススメポイント』

高反発マットレスには、その寝返りのサポートする力以外にもオススメのポイントがあります。

①耐久性に優れている

高反発マットレスは、その他のマットレスと比べて耐久性が優れています。おおよそ、他のマットレスの買い替え時は約10年と言われています。しかし、高反発マットレスは特殊な素材を使っており、その分長持ちします。

特殊な素材を使っているがゆえ、価格は他のマットレスと比べて高いので敬遠されがちです。しかし、長持ちする点を考えれば、コストパフォーマンスの高いマットレスだと言えます。

②通気性に優れている

全てとは言い切れませんが、高反発マットレスは通気性に優れているものが多いのが特徴です。

一般的には、睡眠時には約500ml以上の汗をかくと言われています。この汗を、発散せずにマットレスが全て吸い込んでしまうと、マットレスにカビが生えたり、雑菌が増えてしまったりします。

なかなか洗濯のできない、マットレス。高反発マットレスとして販売されているものには、ダニ・カビ・細菌対策をされているものが多くあります。衛生面や身体の健康面を考えても、高反発マットレスを選んだほうが良いと言えます。

『高反発マットレスがオススメな人とは?』

高反発マットレスについて、詳しくお伝えしてきましたが。では、一体どのような人に高反発マットレスはオススメなのでしょうか?

①肩こりや腰痛がひどい人

今使っている寝具で悪化してしまった人も含め、肩こりや腰痛がひどい人は一度試してみたほうがよいでしょう。

②朝スッキリ起きられない人

朝、長時間眠れたはずなのになんだかスッキリしない。そんな方は、睡眠時の姿勢が原因かもしれません。朝から疲れている、よく眠れない、スッキリ起きられない、そんな方も高反発マットレスを試してみたほうがよいでしょう。

『今のマットレスは何年目?!そろそろ買い替え時かも?』

高反発マットレスについて、お伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか?

更に詳しく知りたい!という方は人気の高反発マットレスおすすめのランキング2017が便利で分かりやすいです。

また、エアウィーヴのページでは高反発マットレスへのこだわりも記されています。

また、今あなたが使っているマットレスは何年目のものですか?もし5年以上使っているようでしたら、そろそろ買い替え時かもしれません。

「朝もすっきり起きられるし、身体で痛いところなんてないよ!」という方は、今は高反発マットレスではなくてもいいかもしれません。

しかし、どこか一箇所でも痛みを感じる場合や、睡眠に不満を感じている方は一度高反発マットレスを試してみることをオススメします。

ダニの巣窟になっているマットレスをキレイに清潔に保つ方法

本当に仕事が忙しかったんです。大学に入学した時に、ベットを購入しました。
そこから、今考えれば、地獄へのロードが始まっていたんですね。
まず、それまで、実家では敷布団(いわゆるせんべい布団ですね。)で寝ていました。
初めてのベット生活でワクワクしていた記憶が鮮明に蘇ります。

想像の通り、ベットでの睡眠は快適そのものでした。今までのせんべい布団とは大違いです。
そこから、大学生活は、とても忙しく上に敷いていたベットパットは、洗ったりしていましたが、マットレスはそのまま放置でした。
その後も仕事が始まれば、忙しくて、やはりバットパットだけを洗うという生活が10年ほど続きました。

恐怖のダニの巣窟 マットレス・・・

でもうすうす気づいていたんです。
なんとなく、マットレスに違和感があることは。そう、埃っぽいんです。
恥ずかしながら、一度も、天日干ししたり、マットレスを叩いたりなどしたことがなかったんです。
10年間以上です。今考えれば、自分でもドン引きです。
しかも、途中でベットの枠だけが壊れて、マットレスを、直置きになっていたんですね。
もうどんどん埃を吸い込んでいったマットレス。
彼女ができて、お泊りに来た時も、「なんか部屋が埃っぽいねなんて、話をしてました。」
部屋の掃除はこまめにしていた方なんで、なぜ埃っぽいのか謎でしたが、今ならわかります。
マットレスの仕業です。

その後、彼女と結婚することになり、妻の御両親から素晴らしいマットレスをいただきました。
それで、古いマットレスをいよいよ捨てることになりました。
業者に依頼すると、1万円くらいでしたので、自治体のゴミの持ち込めるセンターへ捨てに行くことにしました。
大きいので、軽トラを友人から借りて来て、いよいよ積む段階で、少し動かしただけでも、ものすごい量の埃が出ることに気づいてしまいました。
これは、手伝ってくれていた友人もびっくりしていました。
試しに、布団叩きで叩いて見ると、叩いた通りの形に、埃が浮き出るような状態でした。
想像もつかないかもしれませんが、とにかくすごかったです。

その後、無事に搬入し、料金は、300円ですみました。これは、マットレス捨てる方、覚えておいて損はないです。
それから、新しいマットレスを設置しました。本当に空気が変わりましたね。
無駄に時々鼻がムズムズしてたんです。それがなくなったのが一番良かったですね。
新しいマットレスにしてからは、きちんと定期的に干していますのでご安心ください。

あと、蛇足ですが、腰痛も緩和しましたね。以上、恐怖のダニの巣窟・マットレスの話でした。

理想は、洗えて、軽くて、あまり厚くないマットレス

我が家では、家族で寝汗をよくかきます。
なので、夏場なんかはマットレスに汗シミがついてしまいます。
勿論シーツを敷いているのですが、シーツでもガード出来ないほどの寝汗なんですね。
特にひどいのは男性陣で、汗シミはもちろん、男臭いニオイもマットレスについてしまうので大変です。
マットレスは洗うにしても、水につけると重くなってしまうので大変で困っていたのですが、ネットで軽い素材のマットレスを見つけてからは、洗うのがだいぶ楽になりました。

洗えるマットレスは便利だけど乾かすのが大変

我が家の一族は全員が花粉症なので、マットレスが洗えるのはとても助かります。
ただ、マットレスは安易に洗うと乾くまでが大変です。
どうしても厚みがあるので乾くまでに時間がかかりますし、アパート暮らしなので干し場所に困ったりもします。
また、天気の良い日を狙って干したとしても、乾くか乾かないかギリギリのところがあるのがマットレス。
干した日は、日が落ちるまでハラハラしてしまいます。一度、何も考えずにマットレスを洗ってしまったことがあり、夜までに乾かず、仕方なく毛布を敷いて寝たことがありました。

勿論、家族からは非難ごうごう。朝になっても体中が痛いし、大変後悔しました。
実家にいた頃は、マットレスを二重にしてその上に布団を敷いていました。
これは母の習慣で、私はどちらかというとせんべい布団のほうが好きだったので、一人だけマットレスを外して薄い布団で寝ていました。
親からは変な子、と言われていましたが、床の硬さがちょっとわかるくらいのほうが寝心地がいいのです。

マットレスなしでは考えられません

とはいえ、結婚してマットレスを使い始めてからは、マットレスを外しての睡眠は考えられなくなってしまいました。
慣れれば別なのでしょうが、今使っているマットレスは、厚みも色も沈み方も最高なのです。
たまに実家に帰って、二重にしたマットレスで寝ると体が変になるくらい。
そう考えると、マットレスってすごく睡眠生活に重要な役割を果たしているのでは?と思います。
普段ふかふかの二重マットレスで寝ている母も、我が家に来たときは私のマットレスでぐっすりと眠っているので実力はお墨付きです。

少し調べてみたら、マットレスには人によって合う合わないがあって、予算・軟らかいか硬いか・装飾品の有無などでそれぞれ好みが分かれるそう。
予算はともかく、軟らかすぎるマットレスは硬くすることが出来ないそうなので、なるべく軟らかいものから試してみるといいということですね。
そろそろ、新しいマットレスが欲しくなってきました。

マットレスのお金をケチったばかりに腰痛を発生させていたら意味がない

夫婦2人で一緒に寝ていた時は、小さなベッドで一緒に眠っていたのですが、子供が生まれてからはさすがに3人で眠るにはセミシングルでは小さすぎ、夫と相談して思い切ってダブルベッドを購入することにしました。
海外の某有名インテリアショップに行ったところ、ちょうどバーゲンで安くなっていたダブルベッドを見つけて早速購入しました。
そのベッドはすのこっぽい板で、湿気も逃がしてくれるのでカビやダニなどの予防にもちょうどいいかな、と思ったのです。

ただそのベッドにはマットレスがついていなかったので、別に買う必要がありました。
実はそのことにショップにいる間には気づかず、家に帰ってから思い立ったのです。しかしまた再びショップにいくのは多少遠方なので面倒です。
そこで通信販売で探すことにしました。まあ、ダブルベッド用のマットレスですから購入して持って帰ってくることもできませんし、通信販売のほうが都合がよかったのです。
色々なサイトを探してみて、その中でかなり格安のマットレスがありました。色もよかったので早速購入を決定しました。

安いマットレスを買ってしまったために・・

しかし、3日後に届いたマットレスを見て夫とその薄さにびっくりしました。
まあそれでも使えないわけではないからと思い、結局そのマットレスをしいて早速その日から眠りました。
でもやっぱり薄いマットレスをすのこ状の上にのせて眠るのは、ちょっと固いんです。
どうしてもすのこの部分がごつごつします。寝ていて寝返りを打つと、骨の部分が当たると痛いんです。
そこで、もう1枚薄手のマットレスを追加で購入して2枚敷にすることにしました。やっぱり通信販売で購入。
届くまでに1週間ほどかかるということで、その間は1枚で乗り切ることになってしまいました。
しかし5日後、夫が子供を抱いてベッドの上に上がった時、突然ボキッ、という音とともにすのこの板の1枚が折れてしまったのです。
やはりもともとは厚いマットレスを敷いて使うものなのですから、薄いマットレスで夫の体重を支えるには無理があったようです。

マットレスって結構な値段がしますよね。
その値段をケチってしまったがためにこんなことになってしまい、まさに安物買いの銭失いです。
しかし買ったばかりのベッドです。仕方なく折れた板を修復して、新しく届いたマットレスを敷いて使い続けることにしました。
その後はなんとか使えていますが、子供が他の家のベッドと同じように飛び跳ねようとしたときは、慌てて止めています。
マットレスはいいものを買った方がいい、次回ベッドを買う時のために肝に銘じました。

体が資本だからこそ、良い睡眠をとりたいですね。

小さい頃から布団で寝ていたので、柔らかなマットレスだと何だか落ち着かない感じがして、寝てもスッキリしない日々が続いていました。
睡眠不足なのかいつも頭がぼーとしている感じがして、仕事にも支障がでるようになり、
これではダメだ!とベッドをやめて布団にしてみたものの、朝起きたら体が痛かったです。
普段体力勝負の仕事な故、何とかスッキリぐっすり寝たいと思い色々お店巡りをして、様々なマットレスを試しました。

私にあうマットレスは「高反発マットレス」でした

その結果、たどり着いたのは「高反発マットレス」です。程よい固さがあるので、柔らかなマットレスが苦手な私でも寝やすいです。
又、仕事でぎっくり腰をやらかしてから、すっかり腰痛持ちになってしまったので、以前は朝起きたときから腰がだるく、直ぐに痛みが出ていました。
しかし、高反発マットレスに変えてからは、朝もスッキリだし、腰のだるさもありません。
朝からからだ軽く仕事もバリバリこなせるようになりました。改めて睡眠って大切だなあと感じます。

高反発マットレスの特徴としては、硬めなので沈みこみ過ぎず、全体の負荷が分散されやすいので血行もよくなります。
また、価格はピンきりですが、安い物で約3万程度で購入できます。
通気性はさほど優れてないのか、夏は少し暑く感じられます。
自宅で丸洗いはできないため、私は天気のいい日はファブリーズをふって天日干しをしています。
これだけでも、するとしないとでは随分違いますよ。何よりお日様の香りがして、とても気持ちがいいです。

自分の体質に合うマットレスで上質な睡眠を!

布団やマットレスって自分に合ったものでないと、本当に睡眠不足になります。
睡眠不足は事故の元ですし、精神的にも辛いです。
だからこそ、安易に周りに流されることなく、多少面倒でも直接触ったり、時には寝っ転がったりして、硬さや手触りも含めたお気に入りを見つけることが大切ですね。
体質も人それぞれですので、使う本人が選ぶべきだと思います。
人より少しふっくら体型の私には、硬めの高反発マットレスがぴったりでした。
冷え性で夏でも足の先が冷えていたのですが、マットレスを変えてからは足先がキンキンに冷えることもなくなりました。
寝ている間に血行不良を起こしていたのかと改めて感じます。
血行がよくなったことで、冷え性も改善されるって凄いですよね。
いい仕事は良い睡眠からです。良い睡眠は自分に合った寝具から得られます。
だからこそ、少し高めでも気に入った物を選んで、スッキリ快適な毎日を送りましょう。

子ども部屋にロフトベットを搬入。それに見合うマットレス。

子どもが大きくなったので各個人のプライベートスペースを確保する為に家族会議が開かれました。
子どもは二人の息子です。まだ小学生ですが、各々のスペースを当てが事にしました。

しかし、我が家は狭く個室を与える事が出来ません。
仕方が無いので子ども部屋を二つに分けると言う方法しかありませんでした。
個室は8畳程ですので分ける事は可能ですが、ベッドを二つおけばそれでスペースが無くなってしまいます。机を置くのがギリギリです。
それでは可哀そうでどうしようかと悩んだ結果、ロフトベッドを置く事にしました。

一応仮にも分譲マンションを購入しているので天井は高いです。
ロフトベッドを置いて、その下に勉強机等を置けば、友達が来ても遊べる場所があります。
早速ネットや家具屋さんで色々見ました。

商品はピンからキリまで種類豊富にありました。
スマホ持っているので宮台付きでコンセントもあれば良いかな、しっかりしていて軋まないのがいいかなと色々思案しました。
最終的には木製のロフトベッドを購入しました。早速組み立てて設置して布団を敷いて寝てみました。
自分だけのベッドに大変喜んでいましたが、布団が硬いと言うのです。
確かにベッドの部分の床に当たる所はスノコが敷いているだけでした。
それでは冬も寒いだろうしクッション性がないので、マットレスを購入しにいきました。

マットレスの有り無しは雲泥の差

マットレスは軽くてしっかり厚みのある物を探しました。
布団を干したりした時に一緒にマットレスも干せるようにです。
勿論マットレスのカバーは洗える様に着脱可能な物を探しました。
生活雑貨のお店で良い物を見付ける事が出来ました。
5cm程の薄いものでしたら軽く、折り目も付いていましたが、毎日寝る品になるので良い物を購入しようと決めました。
厚みは10cm位の物にしました。
やや重さもあり、折り目も無いのでロフトのベッドから干したりするのは大変かなと思います。

しかし、寝ころんでみるとマットレスのある無しでは本当に寝心地が違います。
主人はケチって安い方でいいのではないかと言いましたが、10cmの方に寝ころんでみると寝心地は雲泥の差でした。
子どももマットレスを大変喜んでいます。厚みが増えた分、柵から落ちる心配もありましたが、その様な事もなく過ごしています。
たまに掛け布団が落ちてしまっていますが、それもロフトベッドならではと思い過ごしています。

この家で過ごすのは後数年間ですが、いつか一人暮らしする時にもマットレス良い物を買う様に言いたいです。

劣化による反発力低下で身体に大きな負担となっていたマットレスを買い替えて

布団に入っていてもどうも違和感が抜けず、朝起きた時には首筋に軽い痛みを覚える事も多かった私。
自分なりに研究し最も頭の高さに合うと思われる枕をチョイスし、また毛布も身体を縛り付ける事の無い様重過ぎないタイプをチョイスしていたにも関わらず、こうした症状がしばらく改善しなかったのです。
まさか布団の下のマットレスが原因だとは分からず、ひたすら寝方を改善したり、就寝前のストレス解消への取組みに躍起になっていた私は、ある日近くの大型ホームセンターの寝具コーナーを覗く機会があり、そこに常駐しているスタッフに色々話を伺う機会を持ったのでした。

聞く所によると、マットレスが高反発過ぎても低反発過ぎても身体のポジションが楽な状態に保てず、時間が経てば経つ程負担の掛かり易い状態になってしまうとの事。
自分の身体の癖を知ると共に、それに応じた柔らかさのマットレスを選ぶのが症状解消への近道である事を知り、改めてマットレスを検討し始めたのです。

そう言えば私が使っているマットレスは15年以上前に購入した相当古いタイプ。
確認の為に押してみると意外と反発力が無く、中のスプリングが劣化し弱っているのは明らかでした。
あまりにも反発力が無くなってしまった為に就寝時身体が沈み込む一方となってしまい、至る所に負担が掛かって痛みが出てしまったに違いありません。

もちろん年齢を重ねるにつれ体重が重くなっていった、という傾向も見逃せず、これら両面からの改善へのアプローチが必要だと実感したのです。

マットレスの見直しとダイエットで体の痛みが軽減しました

もちろん最初にやるべきは古くなり反発力が失われてしまったマットレスの買い替え。
こちらに関しては目の前に的確なアドバイスをしてくれたスタッフ擁するホームセンターがありますから、速やかに商談に入り、最も適していると思われる適度な反発力のマットレスをチョイスしてもらう事が出来ました。
長年の利用も考慮し防カビや消臭効果にも優れた素材を選び、クリーニングの手間を少しでも省ける様にしたのです。
またマットレスの買い替えだけでなく、想像以上に重くなってしまった自身の身体を適度に引き締めるべくダイエットも始め、どうなるか効果の程を確かめる事にしたのです。

交換したマットレスは反発力も適度で突出しがちな肩や腰に大きな負担を掛けるものでは無く、首筋の痛みも速やかに軽減していきました。
またダイエット効果も出てきたのかお腹からお尻にかけての極端な沈み込みも減少し、楽なポジションで就寝出来る様になったのです。
マットレスを通じて健康面への配慮も考える良い機会となりました。

腰痛と上手に付き合うには

私と腰痛との付き合いは長くて、高校生にさかのぼります。
その頃、部活をしていたのですが、かなりの痛みで、神経ブロック注射を定期的に打ちに行っていました。
それから30年、高校生の頃の痛みはなくなったものの、つかず離れずずっと腰痛と付き合っています。
その間、整体、接骨院、鍼、腰痛体操、ヨガ、リンパストレッチ、湿布、キネシオテープ、ファイテンシール、カイロ、スタイルバタフライ、中山式快癒器等々、いろいろ試してきました。

以前は、ジクジクという痛みがずっとあったのですが、ここ数年は痛い時と痛くない時が分かれていて、座り仕事が続いたり、生理前になってくると、だんだん腰が痛くなってきて、そろそろヤバイな(ギクリ腰になる)と自分でわかるようになってきました。
けれど、わかるからといって完全に予防できるわけではなく、数年前から、年に1,2回ぎっくり腰になっています(トホホ・・・)。
自分が試した中で、予防としてやっているのが、毎晩のリンパストレッチと、ファイテンシール、それからこの冬はカイロです。
リンパストレッチで、腰だけでなく背中や肩、首を伸ばすので、随分体のコリがなくなったように思います。腰が痛い時は、だいたい背中もガチガチになるので、日々のケアで随分軽減されています。

また、ファイテンシールは「X30」という強力なのを、痛い部分の上に貼っています。
実は、あなどれないのがカイロです。これには本当にお世話になって、そろそろヤバイとなってからでも、痛いところを温めることでなんとかもったりします。
まだやるの?と思われるかもしてませんが、仕事で椅子に座っている時間が長いので、スタイルバタフライ(姿勢ケアのために椅子の上にのせてその上に座るもの)を置いています。

とはいえ、ここまでやっても、やっぱりギックリ腰になってしまいます。
ギックリ腰になってしまったら、直ぐに鍼に行くようにしています。私の場合、3日続けていくと、とりあえず軽くなるのであとは、ジクジクした痛みに耐えつつ、自然に痛みが消えていくのを待ちます。

ギックリ腰が近づくと、職場でも立ち上がる時に腰が伸びず、おばあさんのように歩いています。
格好悪いのは重々承知ですが、こればっかりはどうにもなりません。
これだけ、気をつけているのに、なんでなのかと腹立たしくも思いますが、上手に付き合っていくしかないんだろうなと思っています。
ちなみに、今年主人が初めてギックリ腰になりました。
彼曰く、「こんなに痛いとは!!今度から君がギックリ腰になったら優しくするわ」とのことです(笑)

かかとをつけた正座で改善した私の腰痛

私が、腰痛を初めて感じたのは記憶にある中では大学生の頃のアルバイトの時でした。
ファミレスのホールでバイトしていたので、基本立ちっぱなしだし、下げてきたお皿がたくさん入ったボックスを洗い場へと持ち上げて運ぶ作業が意外とキツくて腰にきたのです。
まだ若い頃だったのでそこまで辛さはなく、少し休めば良くなる事が多い時期でした。

でも、歳を重ねていくと重いものを持つとか、生理中などに腰痛を感じる事が増えてきたのが気になっていました。
妊娠してからは更に腰痛は悪化してきて、出産を終えてからは抱っこ紐でしか寝てくれない子供の為に益々腰は痛む事が増えました。
それでも、トコちゃんベルトを巻いていたお陰で少しましになったような感じがしました。
その時に、腰痛は骨盤の歪みがあるせいなのかなと思ったのです。

そしてその後も生理中には必ず腰が痛むようになり、ある時何がきっかけか分からないのですがとにかく腰が痛くてたまらない時期がありました。
起きていても横になっていても痛いから、なんとかしたくてインターネットで検索していた中で、気になる話がありました。
朝の30秒の正座で腰痛を改善すると言っている健康法があるそうなのです。

朝の30秒正座で腰痛が改善されました

そんな正座なんかで良くなる訳ないじゃないか、と初めは馬鹿にしていた私ですがどうせやってもお金はかからないのだし、とりあえずやってみようと思いました。
とにかく辛かったので、何にでも良いからすがりたかったのです。
そしてその正座ではかかとを付けるらしく、書いてある通りにやってみたのですが初めてやったらかなりキツかったのです。
かかとはいつも離して正座するし、むしろ正座自体あまりしないのが日常ですからね。
足首の辺りが痛いように思ったけど耐えられない程ではないので、我慢してやりました。

でも、驚く事に数日続けたこの正座で本当に私のその酷く辛かった腰痛からは回復できたのです。
多分、その正座で骨盤の歪みが治ったからだと思います。
せっかく良いことを知ったのに、毎日続けないと意味がないかなと思ったけど私はやはり忘れっぽくて普段はやれていません。
なので、今は腰痛が気になったらすぐに30秒の正座をするようにしています。
骨盤の矯正をしてるような感じなのでしょう。

最初はちょっとキツかったのですが、慣れたら本当にすぐ出来るし手軽でしかも効果ある腰痛改善方法なので、ありがたいです。
これを考えてくれた人には感謝したいなと思います。
普段から左右のバランスが悪い私だから、たまにかかとを付けて正座して癖になっていた腰痛で苦しむのを減らしたいと思います。

姿勢が悪く首や肩が辛い私を救ってくれた低反発マットレス

元々猫背で力まず立っている時でも首から上が前方に出てしまいがちの私。
只でさえ頭が大きく手重く、ちょっと連続して力仕事をしただけで強烈に肩や首が凝り、その煽りを受けて背中から腰がビリビリ痛み、週に1回の整体マッサージ通いが止められない身体になってしまっていました。
自力で姿勢を直そうと頑張っていたのは数年前までで、結局骨格が固まってしまってからはそう大きな矯正効果は望めないと分かり、それからはむしろその周辺を支える筋肉を強化し首を支えようと筋力トレーニングに励む様になっていたのです。

確かにそれから筋力は付いたのですが、そのおかげで今まで以上に身体が硬くなってしまい、どんなに熟睡したと思っても朝起きてみると身体の疲労が思ったより解消しておらず、また首や肩の凝りもそのまま、というパターンが続いてしまっていたのです。

今迄の経緯も原因として強くあったのですが、もう一つ大きく気になる点がありました。
それがマットレスの硬さで、横になっても腰や肩の突出した部分がマットレスに当たって強く反発してしまい、むしろ凝りや痛みが悪化してしまうケースが多かったのです。
これらの症状を緩和させようと上により柔らかい布団を敷いてみたのですが結果は芳しく無く、やはり数週間程で凝りや痛みが復活してしまいます。
やはり根本的にマットレスが合わないのかと思い、何か良い素材の製品は無いものかと積極的にネットやホームセンターを探し始めました。
そこで実際にホームセンターで実物の感触を確かめ、大きな感動と期待感を得たのがいわゆる低反発系のマットレスで、柔軟かつすっぽりと身体を包み込んでくれる感触、そして突出し真っ先に強く当たってしまう腰や肩への当たりの柔らかさ等、購入するに足る魅力に満ちていたのです。

購入した低反発マットレスで体が快適に!

そこで購入したのは布団の下に敷く低反発マットレスと枕一式。その日のうちに寝室に持ち込み布団や毛布と合わせ、実際に就寝してみる事にしました。
すると翌日の起床が驚く程に爽快で前日からの凝りや痛みを引きずる事も無く、腰や首筋、肩の違和感も大きく軽減していたのでした。
もちろんその後は欠かさずこれらのマットレスや枕を愛用する様になりました。
低反発マットレスと枕を利用し始めてからおよそ1ヶ月できつい首筋の凝りや痛みもすっかり解消し、起きている時間帯よりもむしろこのマットレスの上で横になる瞬間を楽しみにしている自分に気付いたのです。

現在では肩や首筋の辛さが影をひそめたおかげで無理してそれらの部位をトレーニングする必要も無くなり、無理無い姿勢で落ち着いて過ごせる様になっています。
もちろん低反発マットレスの効果は絶大でしたが、普段の生活においてもこうした楽な状態を維持出来る様、負担の掛からない正しい姿勢維持に努めています。