ダニの巣窟になっているマットレスをキレイに清潔に保つ方法

本当に仕事が忙しかったんです。大学に入学した時に、ベットを購入しました。
そこから、今考えれば、地獄へのロードが始まっていたんですね。
まず、それまで、実家では敷布団(いわゆるせんべい布団ですね。)で寝ていました。
初めてのベット生活でワクワクしていた記憶が鮮明に蘇ります。

想像の通り、ベットでの睡眠は快適そのものでした。今までのせんべい布団とは大違いです。
そこから、大学生活は、とても忙しく上に敷いていたベットパットは、洗ったりしていましたが、マットレスはそのまま放置でした。
その後も仕事が始まれば、忙しくて、やはりバットパットだけを洗うという生活が10年ほど続きました。

恐怖のダニの巣窟 マットレス・・・

でもうすうす気づいていたんです。
なんとなく、マットレスに違和感があることは。そう、埃っぽいんです。
恥ずかしながら、一度も、天日干ししたり、マットレスを叩いたりなどしたことがなかったんです。
10年間以上です。今考えれば、自分でもドン引きです。
しかも、途中でベットの枠だけが壊れて、マットレスを、直置きになっていたんですね。
もうどんどん埃を吸い込んでいったマットレス。
彼女ができて、お泊りに来た時も、「なんか部屋が埃っぽいねなんて、話をしてました。」
部屋の掃除はこまめにしていた方なんで、なぜ埃っぽいのか謎でしたが、今ならわかります。
マットレスの仕業です。

その後、彼女と結婚することになり、妻の御両親から素晴らしいマットレスをいただきました。
それで、古いマットレスをいよいよ捨てることになりました。
業者に依頼すると、1万円くらいでしたので、自治体のゴミの持ち込めるセンターへ捨てに行くことにしました。
大きいので、軽トラを友人から借りて来て、いよいよ積む段階で、少し動かしただけでも、ものすごい量の埃が出ることに気づいてしまいました。
これは、手伝ってくれていた友人もびっくりしていました。
試しに、布団叩きで叩いて見ると、叩いた通りの形に、埃が浮き出るような状態でした。
想像もつかないかもしれませんが、とにかくすごかったです。

その後、無事に搬入し、料金は、300円ですみました。これは、マットレス捨てる方、覚えておいて損はないです。
それから、新しいマットレスを設置しました。本当に空気が変わりましたね。
無駄に時々鼻がムズムズしてたんです。それがなくなったのが一番良かったですね。
新しいマットレスにしてからは、きちんと定期的に干していますのでご安心ください。

あと、蛇足ですが、腰痛も緩和しましたね。以上、恐怖のダニの巣窟・マットレスの話でした。

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