劣化による反発力低下で身体に大きな負担となっていたマットレスを買い替えて

布団に入っていてもどうも違和感が抜けず、朝起きた時には首筋に軽い痛みを覚える事も多かった私。
自分なりに研究し最も頭の高さに合うと思われる枕をチョイスし、また毛布も身体を縛り付ける事の無い様重過ぎないタイプをチョイスしていたにも関わらず、こうした症状がしばらく改善しなかったのです。
まさか布団の下のマットレスが原因だとは分からず、ひたすら寝方を改善したり、就寝前のストレス解消への取組みに躍起になっていた私は、ある日近くの大型ホームセンターの寝具コーナーを覗く機会があり、そこに常駐しているスタッフに色々話を伺う機会を持ったのでした。

聞く所によると、マットレスが高反発過ぎても低反発過ぎても身体のポジションが楽な状態に保てず、時間が経てば経つ程負担の掛かり易い状態になってしまうとの事。
自分の身体の癖を知ると共に、それに応じた柔らかさのマットレスを選ぶのが症状解消への近道である事を知り、改めてマットレスを検討し始めたのです。

そう言えば私が使っているマットレスは15年以上前に購入した相当古いタイプ。
確認の為に押してみると意外と反発力が無く、中のスプリングが劣化し弱っているのは明らかでした。
あまりにも反発力が無くなってしまった為に就寝時身体が沈み込む一方となってしまい、至る所に負担が掛かって痛みが出てしまったに違いありません。

もちろん年齢を重ねるにつれ体重が重くなっていった、という傾向も見逃せず、これら両面からの改善へのアプローチが必要だと実感したのです。

マットレスの見直しとダイエットで体の痛みが軽減しました

もちろん最初にやるべきは古くなり反発力が失われてしまったマットレスの買い替え。
こちらに関しては目の前に的確なアドバイスをしてくれたスタッフ擁するホームセンターがありますから、速やかに商談に入り、最も適していると思われる適度な反発力のマットレスをチョイスしてもらう事が出来ました。
長年の利用も考慮し防カビや消臭効果にも優れた素材を選び、クリーニングの手間を少しでも省ける様にしたのです。
またマットレスの買い替えだけでなく、想像以上に重くなってしまった自身の身体を適度に引き締めるべくダイエットも始め、どうなるか効果の程を確かめる事にしたのです。

交換したマットレスは反発力も適度で突出しがちな肩や腰に大きな負担を掛けるものでは無く、首筋の痛みも速やかに軽減していきました。
またダイエット効果も出てきたのかお腹からお尻にかけての極端な沈み込みも減少し、楽なポジションで就寝出来る様になったのです。
マットレスを通じて健康面への配慮も考える良い機会となりました。

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