子ども部屋にロフトベットを搬入。それに見合うマットレス。

子どもが大きくなったので各個人のプライベートスペースを確保する為に家族会議が開かれました。
子どもは二人の息子です。まだ小学生ですが、各々のスペースを当てが事にしました。

しかし、我が家は狭く個室を与える事が出来ません。
仕方が無いので子ども部屋を二つに分けると言う方法しかありませんでした。
個室は8畳程ですので分ける事は可能ですが、ベッドを二つおけばそれでスペースが無くなってしまいます。机を置くのがギリギリです。
それでは可哀そうでどうしようかと悩んだ結果、ロフトベッドを置く事にしました。

一応仮にも分譲マンションを購入しているので天井は高いです。
ロフトベッドを置いて、その下に勉強机等を置けば、友達が来ても遊べる場所があります。
早速ネットや家具屋さんで色々見ました。

商品はピンからキリまで種類豊富にありました。
スマホ持っているので宮台付きでコンセントもあれば良いかな、しっかりしていて軋まないのがいいかなと色々思案しました。
最終的には木製のロフトベッドを購入しました。早速組み立てて設置して布団を敷いて寝てみました。
自分だけのベッドに大変喜んでいましたが、布団が硬いと言うのです。
確かにベッドの部分の床に当たる所はスノコが敷いているだけでした。
それでは冬も寒いだろうしクッション性がないので、マットレスを購入しにいきました。

マットレスの有り無しは雲泥の差

マットレスは軽くてしっかり厚みのある物を探しました。
布団を干したりした時に一緒にマットレスも干せるようにです。
勿論マットレスのカバーは洗える様に着脱可能な物を探しました。
生活雑貨のお店で良い物を見付ける事が出来ました。
5cm程の薄いものでしたら軽く、折り目も付いていましたが、毎日寝る品になるので良い物を購入しようと決めました。
厚みは10cm位の物にしました。
やや重さもあり、折り目も無いのでロフトのベッドから干したりするのは大変かなと思います。

しかし、寝ころんでみるとマットレスのある無しでは本当に寝心地が違います。
主人はケチって安い方でいいのではないかと言いましたが、10cmの方に寝ころんでみると寝心地は雲泥の差でした。
子どももマットレスを大変喜んでいます。厚みが増えた分、柵から落ちる心配もありましたが、その様な事もなく過ごしています。
たまに掛け布団が落ちてしまっていますが、それもロフトベッドならではと思い過ごしています。

この家で過ごすのは後数年間ですが、いつか一人暮らしする時にもマットレス良い物を買う様に言いたいです。

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