腰痛と上手に付き合うには

私と腰痛との付き合いは長くて、高校生にさかのぼります。
その頃、部活をしていたのですが、かなりの痛みで、神経ブロック注射を定期的に打ちに行っていました。
それから30年、高校生の頃の痛みはなくなったものの、つかず離れずずっと腰痛と付き合っています。
その間、整体、接骨院、鍼、腰痛体操、ヨガ、リンパストレッチ、湿布、キネシオテープ、ファイテンシール、カイロ、スタイルバタフライ、中山式快癒器等々、いろいろ試してきました。

以前は、ジクジクという痛みがずっとあったのですが、ここ数年は痛い時と痛くない時が分かれていて、座り仕事が続いたり、生理前になってくると、だんだん腰が痛くなってきて、そろそろヤバイな(ギクリ腰になる)と自分でわかるようになってきました。
けれど、わかるからといって完全に予防できるわけではなく、数年前から、年に1,2回ぎっくり腰になっています(トホホ・・・)。
自分が試した中で、予防としてやっているのが、毎晩のリンパストレッチと、ファイテンシール、それからこの冬はカイロです。
リンパストレッチで、腰だけでなく背中や肩、首を伸ばすので、随分体のコリがなくなったように思います。腰が痛い時は、だいたい背中もガチガチになるので、日々のケアで随分軽減されています。

また、ファイテンシールは「X30」という強力なのを、痛い部分の上に貼っています。
実は、あなどれないのがカイロです。これには本当にお世話になって、そろそろヤバイとなってからでも、痛いところを温めることでなんとかもったりします。
まだやるの?と思われるかもしてませんが、仕事で椅子に座っている時間が長いので、スタイルバタフライ(姿勢ケアのために椅子の上にのせてその上に座るもの)を置いています。

とはいえ、ここまでやっても、やっぱりギックリ腰になってしまいます。
ギックリ腰になってしまったら、直ぐに鍼に行くようにしています。私の場合、3日続けていくと、とりあえず軽くなるのであとは、ジクジクした痛みに耐えつつ、自然に痛みが消えていくのを待ちます。

ギックリ腰が近づくと、職場でも立ち上がる時に腰が伸びず、おばあさんのように歩いています。
格好悪いのは重々承知ですが、こればっかりはどうにもなりません。
これだけ、気をつけているのに、なんでなのかと腹立たしくも思いますが、上手に付き合っていくしかないんだろうなと思っています。
ちなみに、今年主人が初めてギックリ腰になりました。
彼曰く、「こんなに痛いとは!!今度から君がギックリ腰になったら優しくするわ」とのことです(笑)

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