自宅用プールで子どもが大はしゃぎ!
息子が1歳6ヶ月になったとき、水遊びを経験させようと海に連れて行きました。
楽しんでくれると思いきや・・・号泣。

 

ビニールプールを購入

幼児用プール施設に連れて行こう思いましたが、プール用おむつ着用ではダメでした。
プール用おむつ着用でも大丈夫な施設もありましたが、「衛生面でどうなの?」と疑問に感じ、断念しました。
当然、赤ちゃんは免疫力が大人よりも弱いので、口から飲んで病気にかかるリスクを考えた結果です。
おむつがとれる3歳程度になってから連れて行くことにしました。
でも、水遊びは経験させたいと思いベランダで使えるビニールプールを買うことにしました。

 

ここ数年、大人でも日差しがきつく感じるので「屋根付きは必須」です。
実際、買って設置してみると、ちょうど良い大きさでした。
自宅用プールで子どもが大はしゃぎ!
子どもは暑くても、精一杯遊びます。
ただ、子どもにとって、暑いなかでのプールはかなりの体力を消耗します。

 

プールに入れる前の注意点

・しっかりとご飯を食べさせる
・しっかりと睡眠をとらせる
・日差しの強い時間帯は避ける
 最も日差し(紫外線)が強い時間帯は11時~15時になります。
 太陽が真南に来る11時~12時半が目安となります。
 ただ、正午前後の午前10時~午後2時が最も多く、この4時間で1日に降り注ぐ紫外線の約50%以上を占めています。
・日焼け止めを塗る
 子どもは皮膚が薄いので、強い日差しを浴びると真っ赤になりヤケドするので注意が必要です。
・適度に休憩しながら、水分補給は忘れないようにしましょう
・水を入れた後、すぐには入れないようにする。
 入れたばかりの水は冷たすぎます。
 実際に入れる1~1.5時間前にプールに水を入れるぐらいがベストです
・プール用おむつを着用させる
・プールを出た後は、すぐに身体を拭いてあげる

 

ビニールプールを使ったみた感想

初のプールで、息子は大はしゃぎでした。
水遊びだけならお風呂でも良かったのですが、プールを経験させることができ良かったと思っています。

 

ただ、1点、失敗したことがありました。
ビニールプールは良かったのですが、空気入れが大変でした。
足で踏むタイプの空気入れを使ったのですが、思っていた以上に空気が必要だったので、かなりの時間と労力を使いました。
そのため、2回目使うときからは、電動ポンプを追加で買いました。
まとめて買えばよかったと・・・後悔しています。

 

実際、使ってみると電動ポンプはプールの空気入れには必須のアイテムでした。
電動ポンプには、乾電池式とコンセント式の2種類があります。
乾電池の場合、実際に使うときに電池が切れてる手間が面倒だったので、コンセント式を買いました。

満足したビニールプール

子供をプールに入れると大はしゃぎします!
そんな子供の笑顔を見ていると、大人も楽しくなります。
私が購入したビニールプールはこちらです。
屋根付きビニールプール

 

まとめ

今年の夏も土日はプール三昧の予定です。
経済的かつ子供も楽しめるのですが、絶対に子どもから目を離さないように細心の注意を図ります。

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