ママのストレス軽減!片付け簡単スタイ(エプロン)とは?
1歳の息子が手づかみで食べることが楽しくなってきた時期がありました。
当時、子どもに簡易エプロンをつけ、頑張って自分でつかんで食べようとするのですが・・・
上手くつかめず落としてしまい、つかめても上手く口に入れることができずほとんどこぼしていました。

私がすくって口に入れた方が早いと思うのですが・・・
息子の成長のため、できるだけ自分でやらそうと見守っていました。
ただ、食べ終わるのにも相当な時間がかかり、自分の食事も遅くなってしまいます。

息子の椅子や床には食べかすだらけで、毎日、片付けるだけでも私のストレスになっていました。
その「片付けの手間を省きたい!」と考え、何か良いアイテムはないのか?
探した結果、子どもにあったスタイ(エプロン)が見つかりました。

食事が大変でママのストレスが溜まる

息子が自分で食べるのを横で見守っていると、とても時間がかかり、後片付けも遅くなってしまいます。
また、息子がこぼしていることに気付き、床に落ちている物を拾って食べようとするので衛生的にも心配でした。

あまりにも食べこぼしが気になり、息子が座っている椅子の上を掃除しようとすると・・・
息子は機嫌を損ねてしまい、食べ物をひっくり返し、さらに片付けが大変になってしまいます。

また、息子は上手く口に運べず食事に時間がかかっていると、食べることに飽きてしまうのか?
「まんまイヤ!」といって、食べないまま遊ぼうとしてしまいます。

 

子どもにあったスタイ(エプロン)で食事時間が短くなった!

食べこぼしキャッチ付スタイ(エプロン)を購入したことで、親子の食事の時間が楽しくなったように思います。
息子は相変わらず自分でつかんで食べようとするのですが、こぼしてしまってもスタイ(エプロン)が上手くキャッチしてくれます。
スタイ(エプロン)の中に溜まっているのに気づいたら、それをまた口に運ぶのですが、床に落ちている食べカスを拾うことがなくなり衛生的にも安心です。

私も食べカスを気にすることがなくなったので自分の食事が進むようになり、食事にかけていた時間が短くなりました。
結果、食事の時間が短くなったので、空いた時間で息子と遊ぶ時間が増えました。

 

食事が遅れると、夜寝るのが遅くなる

特に食事が長くなると、昼寝も遅くなり、後のスケジュールが全体的に遅れます。
私は、子どもの昼寝を13時~15時と決めていたので、1時間遅れると14時~16時になります。
そうなると、夜は布団に入っても、子供は目がさえているので遊んでしまい、なかなか寝ません。
キャッチ付スタイ(エプロン)を付けることで、食事後の後片付けもラクになり、寝かしつけのストレスも減りました。

 

 

子どもにおすすめのスタイ(エプロン)は

私は布製・エラストマー素材の・シリコン製の3つを購入しました。
布製のスタイ(エプロン)のデメリットはキャッチ部分に張りがなく食べこぼしを上手くキャッチ出来ないことが多いことです。

エラストマー素材やシリコン製スタイのデメリットは布製と違いキャッチ部分に張りがあるので、食べこぼしは上手くキャッチ出来るのですが・・・
布製よりも硬い素材の為、子どもが首に違和感を感じ付けるのを嫌がり、慣れるまでに少し時間がかかるかもしれないことです。

 

塩化ビニルのスタイ(エプロン)には要注意

法律で禁止されているので、対象のスタイはないとは思いますが・・・・
安全性を考えると、エラストマー素材やシリコンの素材を使ったスタイをおすすめします!

 

 

塩化ビニルに関する法令について
おもちゃ等に使用が禁止される物質又素材とその基準値
○DEHP:
DEHPを原材料として用いたポリ塩化ビニルを主成分とする合成樹脂を原材料として用いてはならない。(定量試験:含量 0.1%以下)

 

まとめ

私は布製・エラストマー素材・シリコン素材の3つを使い分けしています。
自宅ではエラストマー素材、出先では携帯性を重視して布製かシリコン素材のスタイを使っています。
結局、どちらのスタイ(エプロン)でも、毎日つけていると1週間くらいで慣れます。

育児は小さいことの積み重ねでストレスが溜まります。
毎日の育児を少し見直すだけで、子どもに注ぐ愛情の質も向上します。
忙しい育児だからこそ、振り返る時間を作って育児の手間を減らしていきましょう!

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