抱き癖のついた赤ちゃんでも泣き止む電動バウンサーとは?
赤ちゃんが泣き止まないことでストレスを感じている方は多いと思います。
ママも赤ちゃんが泣き癖で悩んでいました。

ママが二人目を出産したとき、産後は体調が回復するのにとても時間がかかりました。
長男は当時2歳で、家のなかを走り回ったり、イヤイヤ期もあったので、毎日怒ることが多くなってきました。
また、0歳の次男は泣きわめくことが多く、育児をすることに疲れ果てていました。

そんな状況が続き、育児のストレスと産後ブルーが重なり夫婦関係もギクシャクしてきていました。
産まれたばかりで、まだ首もすわらない赤ちゃんを泣くたびに抱っこして、体力も限界でした。
そんなとき、バウンサーを使ったことで、赤ちゃんの泣き癖から解消されました。

 

なせ、バウンサーが必要なのか?

抱き癖のついた赤ちゃんでも泣き止む電動バウンサーとは?

    バウンサーとは

    手で揺らしたり、赤ちゃんが動いたりすると、ゆりかごのようにゆらゆらと座面が揺れる赤ちゃん用のイスのことです。
    手動式や電動式、前後左右や上下にゆれるバウンサーなど、さまざまなタイプのバウンサーがあります。

     

    バウンサーはいつから使えるの?

    バウンサーのタイプによっても異なりますが、一般的に新生児から使えるものが多いです。

     

    バウンサーはどういったときに活躍するの?

    毎日、ママは家事や育児で多忙です!
    赤ちゃんをベットに置くと「オギャー」と泣くことは多いですよね。
    そんな赤ちゃんを抱っこして、落ち着いた頃にベットに戻そうとすると「オギャー」と泣く・・・
    この、魔のループにはまった経験は誰しもあると思います。

    そんなときに活躍するのがバウンサーです。
    赤ちゃんをバウンサーに置くと機嫌がよくなることがあるので、ママはその間に家事をすることができます。

     

    高価なバウンサーを買うのは決断が必要

    バウンサーは電動式と手動式があります。
    電動バウンサーは4~5万円と高価なものが主流です。
    そのため、電動式と手動式のどちらにしようか?悩みました。

    手動式は軽いので、ママが移動時に使えるので活躍できます。
    例えば、ママがお風呂に入るとき、洗面所にバウンサーを移動すれば、目の届くところに赤ちゃんを置いておくことができます。
    また、移動時に赤ちゃんを地面におくと、ホコリやハウスダストの問題があるので、衛生面でも安心できます。

    ただ、手動式は赤ちゃんの機嫌が悪いとき、バウンサーに乗せても泣き止まないことが多いとママ友から聞いていました。
    手動式は赤ちゃんをバウンサーに乗せてから親が揺らすことになるのですが、機嫌が悪いときは泣きやまないことが多いようです。
    機嫌が良いときは、赤ちゃんをバウンサーに乗せてゆらゆら揺らしてあげると、スヤスヤ寝てくれるので「抱っこする手間が減った」という声もあります。

    手動式バウンサー

    いつでも赤ちゃんの様子を確認できます。
    忙しい家事をしているときでも、安心です。
    check!手動式バウンサー

     

    私がバウンサーを必要としていた目的は「赤ちゃんを泣き止ませることで、時間をつくる」ことでした。
    手でゆらす手間さえ減らしたかったので、電動式バウンサーを選びました。

    ただ、購入前は「本当に赤ちゃんが電動バウンサーで泣き止むのか?」不安でした。
    実際、私の子供も乗せた瞬間に驚いたのか?とても激しく泣きました。
    親からすると、電動で動くバウンサーという魅力的なメリットが、赤ちゃんにとっては少しうるさく感じられたのかもしれません。

     

    電動バウンサーによって家庭内に変化が!

    ずっと抱っこし続けていた赤ちゃんを電動バウンサーに乗せることで、ママの体力が温存されるようになったことです。
    電動バウンサーでにゆれながら赤ちゃんが眠りにつくと、ママの時間がとれるようになりました!
    結果、家事がスムーズに進んだことや、長男と一緒に遊ぶ時間が増えました。

    電動式バウンサー

    電動式バウンサーといえばママルーですよね。
    赤ちゃんの泣き癖対策に!
    check!電動式ベビーバウンサー ママルー

     

    赤ちゃんも電動バウンサーで揺られることに気持ちよさを感じてきて、スヤスヤとすぐに眠ることが多くなってきました。
    赤ちゃんの機嫌が良いと、夫婦仲も良くなります。

    電動バウンサーは少し高いため、悩まれる方は多いと思います。
    ダメもとで買える金額ではなく、限られた期間しか使用しないのに本当に必要なのか?と思います。
    そんなときは電動バウンサーのレンタルという手段もあります。

    まずは赤ちゃんに合うかどうか試しにレンタルし、気に入れば購入も視野に入れてみてはいかがでしょうか?

    電動式バウンサーのレンタル

    購入するのに悩まれている方は、レンタルで試してはいかがでしょうか?
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    まとめ

    赤ちゃんにもいろんなタイプの子がいますよね。
    育児をしている時は、「いつになったらこの大変な育児から解放されるの・・・」と感じられる方は多いと思います。
    そんな状況であっても、いつか解放される日がきます。

    今は便利なアイテムが多いので、ご家庭にあった育児の手助けをしてくれるアイテムがきっと見つかるはずです!
    心が折れそうになっても、夫婦で協力して幸せな未来を掴みましょう!

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