子供の乾燥肌によるトラブル(湿疹やかきむしり)解消法について
1歳過ぎた頃から湿疹やあせもが出だし、小児科にか通うことがありました。
また、肌が乾燥して、かきむしることも多く、悩んでおりました。
「赤ちゃん肌」といえば、ぷるぷるでもちもちのイメージですが、実際はおむつかぶれや湿疹など肌トラブルが多くあります。
赤ちゃん肌を守ってあげるにはどうしたらよいのか?

 

赤ちゃんの肌トラブル(湿疹・あせも・アトピー)はどうして起こるの?

赤ちゃんの肌は大人より薄く、皮脂の分泌が少ないために皮膚のバリアー機能が未熟です。
主な原因は、保湿不足や洗浄力の強すぎるボディーソープを選んでいることが考えられます。
逆に、洗浄力が弱すぎて皮脂汚れや汗が肌に残ってしまうからだと考えられます。

抱っこ紐でママと肌が密着した箇所は汗が残ってしまいます。
この状態をケアせず放置していると、湿疹の原因に繋がります。
赤ちゃんの肌は敏感なので、汗や汚れなどちょっとした刺激でもすぐに肌トラブルを起こすので注意しましょう!

 

肌トラブルを防ぐには?

赤ちゃんのスキンケアが必要になります。
具体的には、適度な洗浄と保湿が大事です。
乳幼児期は、体の発達も肌の発達も未熟で、大人のように丈夫ではありません。
ちょっとした刺激で炎症を起こしたり、かぶれたりしてしまいます。

とはいえ1~2歳は歩いたり走ったりするので汗で肌に汚れが溜まりやすくなります。
肌に優しい低刺激名アミノ酸成分で汚れをとり、清潔な状態を保つことが大事です。

1しっかりと泡立てて洗いましょう

汗が皮膚にたまることで、あせもになったり、皮脂や汚れで被れてしまうことがあります。
そのため、1日1回はおふろに入れて肌を清潔に保つことが大事です。
湿疹などの肌トラブルがあっても、肌を清潔に保つことを優先しましょう。

石けんや液体を使う場合、しっかり泡立ててから使ってください。
しっかり泡立てないと、濃度が濃くなり、洗い流しきれない場合があります。
そのため、泡立てタイプの洗浄料を選んだり、泡立てネットを使うのもおすすめです。

しっかりとした泡を作り、素手で洗ってあげましょう。
また、泡を身体にぬるだけではなく、手のひらと指の腹を使って、やさしく丁寧に洗うのがポイントです!
耳の裏側や指の間なども忘れないようにしましょう。
顔は洗浄料をつけるのが怖いため、拭くだけの方もいますが、洗浄料で洗った方が汚れがきれいに落ちます。
肌への刺激が強すぎるのでスポンジやタオル洗いは避けましょう。

 

2水分をふきとる

洗浄成分が残ると肌を刺激するので、きちんとすすぐことを忘れないようにしましょう。
やわらかいタオルで、こすらず、そっと抑えるようにふき取ってあげましょう。
耳の裏側や指の間などもふき取り忘れがないようにしましょう。

 

3お風呂からあがったら、乾燥しやすい部分には保湿剤を塗ってあげましょう

保湿剤は、ワセリン・乳液・ローションなどいろいろな種類がありますが、赤ちゃんの肌にあったもの選びましょう。
また、乾燥しやすい冬だけでなく、1年を通じて保湿が必要になります。

 

洗浄料はどれを使えばいいの?

乾燥しがちな赤ちゃんの地肌のために、高保温で低刺激な洗浄料を選びましょう。

私は長男のときに、薬局で市販されている洗浄料を使っていました。
結果、頻繁に乳児湿疹が出たので、小児科に通院する日々でした。
小児科では「ロコイド」という薬が出され、お風呂あがりに塗っていました。

・ロコイド軟膏0.1%
この薬の作用と効果について
皮膚の炎症をおさえる働きがあり、赤み、はれ、かゆみなどの症状を改善するステロイドの塗り薬です。
通常、湿疹や皮膚炎、乾癬などの治療に使用します。

ただ、症状は改善されず、小児科に相談に行く回数が増えました。
また、さまざまな薬を使っていくなか、興味深い記事を目にしました。

 

元モーニング娘で現在は2児の母である、アナウンサーの紺野あさ美さんも愛用しているこども用ボディーソープ!

アナウンサーの紺野あさ美さんも愛用しているこども用ボディーソープ

元アイドルであれば、子供の肌には敏感になり、良いものを使っているイメージがありました。
また、小児皮膚科医が推進しているという点でも興味がわきました。

 

使ってみた感想

安くて評判の良いボディーソープを使っているなかで改善されなかったので、試しに注文してみました。
始めて効果を実感したのが、お風呂あがりに肌のモチモチ感がいつもと違っていたことです。
「保湿が高い=べたつく」イメージがあったのですが、べたつかず、さらっとしています。
次に効果が見られたのが、首周りやお尻の乾燥肌(カサカサ)が目立たなくなりました!

子供の肌が乾燥(カサカサ)していたときは、爪でかいたりするので、引っかき傷が目立つようになりました。
乾燥肌(カサカサ)が目立たなくなってからは、引っかき傷もなくなり、安心しました。
使い続けていくうちに、自然と湿疹もなくなりました。

 

まとめ

1~6歳児は肌の成長期なので、日々のケアがとても大切です。
洗浄(きちんと汚れを落とす)、保湿(高保湿を徹底する)を意識することで、子供の肌を強くします。
将来、子供に皮膚疾患で悩ませたくはないので、今のうちから肌トラブルを軽減させるための対策をしました!
子供にあった洗浄料を選んで、しっかりと肌のケアをしてあげましょう。

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