赤ちゃんに多いおむつかぶれの原因・対策とは?
2人目を出産する前、最近出産したママ友に出産前に用意しておいた方が良いものについて聞いていました。
長男が産まれたときに経験したことではあったのですが、2年前は必死で育児をしていたので、あまり記憶に残っていません・・・
ママ友からは、「赤ちゃん用おしり洗浄機と赤ちゃん用のコットンがあったほうが良いよ!」と教えてもらいました。

私も長男がうんちをしてオムツ替えをするとき、おむつふきでは思うようにうんちが取れず、ゴシゴシしてとった記憶がありました。
結果、赤ちゃんの皮膚が薄いのが原因なのか?
おしりがかぶれることが多くありました。

新生児のうちは頻繁におむつ替えが発生します。
そんなときは、おしり洗浄機を使って流してあげる方が肌への負担も少ないことを教わり、購入することにしました。

 

赤ちゃんのおむつかぶれとは

赤ちゃんのおむつを替えるとき、おしりが真っ赤になっていた経験は少なからずあると思います。
おしりが真っ赤になるだけでなく、あせものような湿疹がでだり、赤く皮膚がただれたりする症状のことを「おむつかぶれ」といいます。
おしりに出ることが多いのですが、おむつのギャザーが密着しているウエストにも症状はでます。
おむつかぶれになると、赤ちゃんは異常を感じて、泣いたりぐずったりします。

 

なぜ、おむつかぶれになるの?

おむつがかぶれる原因
  1. おしりを拭くときの摩擦でかぶれる
  2. おむつをしていることで汗をかき、ムレてしまうことでかぶれる
     また、急いでおむつを替えると、おしりふきの水分が残ったままになりかぶれる
  3. おしっこやうんちにのアンモニアや酵素の刺激によってかぶれる
  4. ムレて湿気があるおむつのなかでカビが繁殖し、カビによる皮膚炎を合併してかぶれる

     

    おしりを拭くときの摩擦でかぶれる

    赤ちゃんはおむつを替える時、開放的な気持ちになるのか?おしっこやうんちをすることがあります。
    タオルの上だと安心ですが、畳やフローリングの上でされると親はパニックになります。
    そのため、おむつを変えるときに急いで、おしりを拭くことが多くなります。
    また、うんちの場合、おしりにへばりついていることもあるので、普段より力がはいってしまうことがあります。

    いつ、おしっこやうんちをされてもいいように、おむつ替えをするときは赤ちゃんの下には大きめのバスタオルをひいておきましょう。
    そして、おしりはそっと拭いてあげることをこころがけましょう。
    お湯で温めたガーゼやベビーコットンを有効活用しましょう

     

    おむつをしていることで汗をかき、ムレてしまうことでかぶれる

    おむつのなかに湿気を作りにくくする環境が必要です。
    おしっこや下痢などの水分が原因で、おむつのなかに湿気がたまることが多くあります。
    また、お風呂あがりの体が乾いてないうちにおむつをはかせてしまうとムレの原因になります。
    体全体をタオルでやさしく拭いてあげた後は、うちわで仰ぐなど、少し時間が経ってからおむつをはかせてあげましょう。
    その際、おしっこやうんちをされることがあるので、赤ちゃんの下には大きめのバスタオルをひいておきましょう!

     

    おしっこやうんちに含まれるアンモニアや酵素の刺激によってかぶれる

    おしっこには体内に含まれる老廃物で赤ちゃんの肌を刺激します。
    また、うんちには大腸菌や酵素などの刺激物が多く含まれています。
    そのため、おむつは頻繁に変えてあげましょう!
    赤ちゃんが気持ちよく寝ていると、そのまま寝かせてあげたい気持ちになりますが、そっとおむつを確認し、おしっこやうんちをしていたら替えてあげることで、おむつかぶれの予防になります。
    また、赤ちゃんのおしりを清潔に保ってあげるため、できるだけおしりふきは使わず、お湯で洗い流してあげましょう。

    ただ、おむつ交換のたびに、お風呂や洗面所に行くのは手間がかかります。
    そんなときは、おしり洗浄機を使って洗い流してあげましょう。

     

    ムレて湿気があるおむつのなかでカビが繁殖し、カビによる皮膚炎を合併してかぶれる

    赤ちゃんのおしりを清潔にしているのに、おむつかぶれが治らない場合は病院へ行きましょう。
    ムレた湿気が原因でカビが繁殖し、皮膚炎を合併することがあります。
    その場合、ステロイドの塗り薬を使うと、さらに悪化する場合もあります。

     

    脱おしりふき!おしり洗浄機とベビーコットンで経済的になった

    脱おしりふき!おしり洗浄機とコットンで経済的になった
    長男のときは、おしりふきを使っていたのですが・・・
    思い返すと、赤ちゃんがうんちをしていたら何度も拭いて綺麗にしてあげないといけないので、頻繁におしりふきを買っていました。
    店舗で買うと荷物になるのでネットで購入していたのですが・・・
    送料を考えると余分なものまで買ってしまい、結果的に割高になります。

    友人の話によると、おしり洗浄機とベビーコットンを使用する方が経済的とのことでした。
    実際に使ってみると、ベビーコットンの方がだいぶ長持ちしました。
    うんちをした場合、おしり洗浄である程度うんちを落としてから最後にふき上げるので、ベビーコットンの使用量が最小限で済みました。
    また、拭く回数が少ないことで、おしりが赤くなったり、かぶれることもありませんでした。
    私が使っているおしり洗浄機は、ボトルに温水をいれる手動式タイプです。
    軽量でコンパクトなので、外出時はママバックに入れています。

     

    まとめ

    2人目の子どもになると、1人目のときよりも感動も少なく、雑に扱いがちです。
    そのため、少しぐらい風邪を引いたり、おしりが赤くなっても「ほっておけば、なんとかなるだろう」と思いがちです。
    そんな時は、始めて子どもを授かったときのことを思い出し、愛情をたくさん注いで育てましょう

    また、2人目になると経済的にも負担がかかります。
    そのため、少しでも消耗品は減らし、出費も抑える方がいいと思います。
    私は2人とも男の子なので、使いまわすものが多く、経済的には助かっています。

    1人目で学んだ育児の失敗があれば、2人目では改善してあげましょう!

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