子供の歯磨きのやり方について!

 

子供の歯磨きのやり方って難しく感じませんか? 歯が生えそろった2歳から練習をさせていますが、上手に磨けません。
3歳までに歯磨きの習慣をつけることが大事ですが、思い通りにいきません。
そんな悩みをかかりつけの歯医者に相談したところ、子供の歯磨きの不安から解消されまし。

 

なぜ、子供の歯磨きのやり方が難しく感じるのか?

・子供が歯磨きを嫌がる
・歯磨きを嫌がるので、怒ってしまう
・自分で歯磨きの真似をするが、きちんと磨けているか心配
・きちんと磨けているか不安なので、子供をあお向けに寝かせ、親が無理やり歯磨きをしてしまう

 

結果、歯磨きが嫌いになりつつありました。

一番の問題は親主導で歯磨きをさせようとしたことでした。

子供は楽しくなければ行動に変化がでません。

 

子供が歯磨きを楽しいと感じるにはどのようにすればよいのか?

「歯磨きをしなさい!」といっても、子供は面倒だと感じます。

 

私が試して効果があったことは、

・機嫌の良いときは自分から進んで歯磨きをします。
そのときはたくさん褒めてあげましょう!

 

・機嫌の悪いときは、動画を見せて歯磨きの歌を聞かせてみましょう。
息子はアンパンマンが大好きなので、YOUTUBEで「歯磨き アンパンマン」と検索しています。
そのとき、一緒に歌ってあげると効果がでます。

 

・親が楽しそうに歯磨きをしている姿を見せてあげる。
子供は親を見てマネをします。
歯磨きは楽しいものだと思い込ませるのも大事です。

 

それでも嫌がる場合は・・・

親が無理やり磨くのは避けて、虫歯になりやすい前歯などを手早く磨きましょう。
あとは、機嫌のいいときに、しっかり磨けば大丈夫です。
これで、1日1回歯磨きをする習慣がアップしましたが、どうしても嫌がる場合もあります。

 

子供が歯磨きを楽しめるハブラシ

このハブラシを使い出してから、子供に「ハミガキ!」と急かされるようになりました。
子供がハミガキを楽しいと感じたのでしょう!
そのハブラシがこちらです。
お子さんの歯磨き

 

ハブラシの特徴

・AR(拡張現実)を使ったゲーム感覚のアプリで楽しく歯磨き
専用アプリと連携し、スマートフォンやタブレットを見ながら、子ども達がゲーム感覚で歯磨きを楽しむことができます。

 

・AR機能で効果的な歯磨き教育ガイド
アプリを起動すると自分の顔が鏡のように映し出され、モンスターが歯磨きを丁寧に指導してくれます。
歯ブラシがリアルタイムで連動し、画面に映るとおりに歯ブラシを動かしていくだけで正しく歯磨きができます。

 

・磨き残しを教えてくれる
歯ブラシに搭載された3Dモーションセンサーで、口の中の16箇所の歯磨き部位をチェック・計測。
きちんと汚れが落ちているか、磨き残しはないかアプリに記録され、後から歯磨きのレポートを確認できます。
なので、子供の歯磨きを大人がずっと見守る必要もなく、後から歯磨きの結果を確認すれば安心です。
また、歯磨きを終えると、アプリ内でかわいいモンスターシールを集めることができるので、息子はゲーム感覚で歯磨きを楽しんでいます

 

 

まとめ

私自身、歯磨きを面倒だと感じていたので、適当に磨いていました。
そのため、虫歯になることが多く、歯医者には大変お世話になりました。
息子にはそんな思いをさせたくないので、今のうちから磨き残しのない正しい歯磨き習慣を教えています。

 

注意しないといけないのは、歯磨きをする時に、走り回ったりすることがあるので危険です。
ハブラシをしている時は子供を座らせて、必ず親が付き添い、目を離さないよう注意しています。

 

また、小学校中学年ぐらいまでは、子どもが磨いた後に不十分なところをチェックしてみがいてあげる「点検磨き」をしたほうが良いです。
親の「点検磨き」の卒業は、歯医者で磨き残しを調べる「染め出し」をして合格をもらえれば大丈夫です。

 

子供の歯磨きのやり方について!
日々、ストレスと向きあって子育てをしています。 感情的になるのはダメと分かっていても、感情的に怒ってしまうこともあります。
結果、子供の成長を妨げることになります。
こういった便利なアイテムを使いながら、子供の成長につなげていきたいと思います。

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